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ラグジュリーク 世界的な名誉ある称号を獲得「2026年 世界の旅行会社 &ツアーオペレーターTOP 100」に選出




ラグジュリークは、世界的に権威のあるグローバルアワードプログラムである「Luxury Lifestyle Awards」において、「Top 100 Travel Agencies and Tour Operators of the World 2026(2026年 世界のトップ100旅行会社・ツアーオペレーター部門)」に選出されたことを、お知らせいたします。

世界をリードする企業の中から選ばれたこの栄誉は、私たちが大切にしてきたひとつの「哲学」を結実させたものです。その哲学とは、「ラグジュアリーな旅は、目的地から始まるべきではない。『理解すること』から始まるべきである」という信念のもと、2014年の創業以来培われてきたものです。




なぜ日本のラグジュアリートラベルの未来は、「文化」「おもてなし」「体験の設計」を通じた「日本への理解」から

始まるのか

数年前まで、ラグジュアリーとは「所有できるもの」——最高級ホテル、誰もが憧れる目的地、希少な製品、最高峰のサービス——によって定義されることが一般的でした。しかし最近では、世界で最も目が肥えた旅行者たちの期待は根本から変化しています。


現代のラグジュアリートラベラーは、「体験価値」を求めています。 自らのアイデンティティや価値観、そして世界に対する知的好奇心を反映した体験を求めています。その土地の文化や人々、伝統を深く理解するためのゲストとして招かれるような旅を望んでいるのです。そして、この変化が最も顕著に現れている場所こそが、日本です。


日本は常に、古くからの伝統と現代的な革新が共存する独自のバランスで世界を魅了してきました。2024年には、訪日外国人旅行者数が過去最高の3,690万人に達し、インバウンド消費額は約8.1兆円を記録するなど、グローバルな目的地としての存在感を高めています。(出典:JNTO「訪日外客統計(2024年)」、観光庁「訪日外国人消費動向調査(2024年)」より)

ラグジュアリートラベラーの間で日本への関心が高まっているひとつの理由は、「細部にまで完璧さを追求する文化」。例えば、不完全さに美を見出す「金継ぎ」の繊細な技法や、陶芸、漆器、織物などの伝統工芸を代々受け継いできた「職人の手仕事の技術」、そして「人と人とのつながりが有意義な体験の中心にあること」です。



日本における「本物のラグジュアリー」とは、その背景にあるストーリー、伝統、そして「人」を理解することにこそ存在します。あらゆる体験には、何世代にもわたって培われた知恵、文化遺産、そして人間関係によって形作られた深い意味が込められており、それが旅を一生忘れられない物語へと昇華させるのです。

これこそが、ラグジュリークが追い求める「理解」の姿です。10ヶ国以上の国籍からなる国際色豊かで日本にも精通したチームを通じて、私たちは多様

なグローバル視点と日本の深いローカルな知識を融合させています。お客様一人ひとりの興味、志向、価値観を、最適な場所、人々、伝統と丁寧に引き合わせることで、すべての旅に固有の意味を与える物語を創造します。私たちの役割はそれぞれの瞬間に自然なつながりを持たせ、旅行者一人ひとりの特別なビジョンを反映させた物語をキュレーションすることなのです。



体験を設計する前に、「個」を理解する


日本に到着する旅行者は、誰もが異なるストーリーを持っています。


家族と旅をするパリの成功した起業家と、インスピレーションを求めるテクノロジー企業の創業者、顧客向けの体験を企画するプライベートバンカー、あるいは文化的なブランディング施策を行うラグジュアリーブランドでは、それぞれの体験や感じる視点は、まったく異なります。


ラグジュリークは、「それぞれの立場から、それぞれ違いを理解すること」から始まります。


目的地をおすすめする前に、私たちはその「動機」を理解しようと努めます。

  • お客様は何にインスピレーションを受けるのか?

  • どのような思い出を作りたいのか?

  • どの程度のプライバシーを求めているのか?

  • どのような文化的関心を持っているのか?

  • その体験を通じてどのような感情を抱きたいのか?

このアプローチこそが、私たちの体験設計における哲学の核となっています。


たとえば、ご家族と旅行中の50代のフランス人起業家を想像してみてください。 彼はビジネスで成功を収め、世界中を旅し、最高級ホテルに滞在し、数々のラグジュアリーな目的地を経験してきました。何年も経った後に家族で語り合えるような思い出を求めています。 子供たちには、本で読む以上の日本の文化を実感してほしいと考えています。 そして、自分たちだけの特別な時間を感じられる瞬間を求めているのです。



穏やかな瀬戸内海から、北海道や沖縄の辺境の風景、あまり知られていない沿岸のコミュニティまでを巡るプライベート・ラグジュアリークルーズで旅することで、新たな視点から日本を発見する旅かもしれません。

あるいは、伝統工芸の職人とプライベートに会うことから始まり、世代を超えて受け継がれてきた手仕事の背景にある忍耐、自律、そして美学に触れることかもしれません。

もしくは、京都の寺院でのプライベートな体験かもしれません。普段は非公開の扉が開き、住職による特別な案内を通じて、日本の精神性と文化遺産への深い理解を得られるような体験です。



急速に拡大する現代の観光産業において、日本の文化体験に対する需要の高まりは、時に伝統の簡易化や表層化を招き、本物を求める旅行者を困惑させることがあります。「芸者体験」や「相撲体験」として提供されているパフォーマンスの中には、数百年続くこれらの芸術の真の継承者によるものではないケースも散見されます。


真の日本の文化を紹介すべく、ラグジュリークの役割は、長年にわたり築かれた信頼関係を通じて、真の文化を体験できる巨匠へのアクセスを提供します何世代もの歴史を持つ京都の伝統あるお茶屋の舞妓や、名門の家系に生まれそれぞれの芸術において卓越した技術と権威を持つ相撲力士や歌舞伎役者など、日本が誇る伝統的芸能と芸術との特別な出逢いを実現します。




地図の先にある日本:文化的アクセスが持つ価値


日本における最大の宝のひとつは、同時に最大の課題のひとつでもあります。

この国における最も素晴らしい体験の多くは、単にインターネットで検索して見つけられるものではありません。


日本は「関係性」の上に成り立っているからです。

  • 信頼

  • 敬意

  • 時間


意味のある体験のためには、まずこの関係性が存在していなければなりません。


日本全国には、数世代にわたり受け継がれてきた特別な伝統や知識を守り続けている無数の職人、文化人、地域コミュニティが存在します。しかし、海外への展開が限られていること、言語の壁、デジタル上の情報不足、あるいは単に商用プロモーションのために作られた伝統ではないという理由から、その多くは地域外ではほとんど知られていません。


日本における最も味わい深い体験は、排他性によってではなく、「環境」によって隠されていることが多いのです。

名工が何十年もかけて技術を極めていても、海外からの旅行者にそのストーリーを伝える手段を持っていないかもしれません。数百年の伝統を守る一族が、信頼できる紹介を通じてのみ訪問者を歓迎しているかもしれません。地域の文化遺産を守るコミュニティが、海外からの目の肥えたゲストとつながるためのリソースやネットワークを持っていないかもしれません。


このような状況は日本中で見られます。北海道のアイヌ民族のユニークな先住文化、精神性、工芸、自然との結びつきは深く根付いているものの、多くの訪日客にはまだ十分に知られていません。また、書道家、陶芸家、漆芸家、伝統工芸師など、何世代にもわたって洗練されてきた技術を持ちながらも、日本国外ではその存在が知られていない職人たちが数多く存在します。


京都で、書道、茶道、花街の文化といった伝統芸術との本物の出逢いは、単に手配すれば済むような物ではありません。それらには理解、敬意、そして時間をかけて築かれた信頼関係が必要です。すべての営みの背景には、ガイドブックからは学べず、標準的な観光ツアーでは再現できない「知識」を守ることに人生を捧げてきた人々がいるのです。



2014年以来、私たちは有名な目的地から遠く離れた地域まで日本全国を巡り、日本文化の真の深みを象徴する人々、場所、そしてストーリーを発見し続けてきました


私たちの役割は、単にラグジュアリーな旅行体験を作ることにとどまりません。デスティネーション調査、文化視察、ファムトリップ(招聘事業)などの取り組みを通じて、地方自治体、観光協会、地域のパートナーと積極的に協働し、隠れた地域資源を発掘し、日本の知られざる宝を世界のラグジュアリートラベル市場へとつないでいます


私たちは、ラグジュアリーツーリズムには、そうした素晴らしい体験を可能にしている目的地や地域コミュニティの保全に貢献する責任があると考えています。職人、文化人、そして地域社会の認知度を高めることで、ライフスタイルの変化や人口減少、国際的な露出不足によって消失の危機に瀕している伝統の継承を支援することを目指しています



ラグジュアリーの未来:ウェルネス、ロンジェビティ(健康長寿)、変容


ラグジュアリートラベルにおける大きな進化のひとつは、ウェルネスや健康に着目した体験への需要の高まりです。


多くのUHNW(超富裕層)旅行者にとって、ラグジュアリーはもはや快適さや娯楽だけで定義されるものではなくなりました。目まぐるしく変化する世界の中で、いかに健康長寿(ロンジェビティ)を保ち、身心のバランスを整え、ウェルビーイングを維持できるかということと深く結びついています。


日本は、この進化に対して独自の視点を提供しています。


何世紀にもわたり、日本文化はウェルビーイングを「身体、精神、自然、そして日常生活」の相互関係として捉えてきました。この哲学は、マインドフルネス、食養生、旬を意識した暮らし、そして温泉文化に宿っています。今日、この深く根付いたバランスの概念は、世界最先端の医療革新と共存しています。


日本は、iPS細胞を用いた再生医療研究、精密医療(プレシジョン・メディシン)、高度な画像診断、ロボット支援医療、そして健康的な加齢と長寿に焦点を当てた予防医学の分野において、世界的に認められた専門知識を開発してきました。



日本のウェルネスは、単一の施術やトリートメントから始まるものではありません。

ひとつの「哲学」から始まります。


この哲学は、日本人の食事に対するアプローチによく現れています。食事は季節感、バランス、そして自然への敬意と深く結びついています。伝統的な「一汁三菜」という概念は、異なる味わい、食感、栄養素を調和の取れたひとつの食事に組み合わせることで、このアプローチを象徴しています。


味噌、発酵大豆製品、豆腐、納豆、海藻、旬の野菜、魚といった食材は、何世代にもわたって日本の食文化の一部であり、節度、多様性、そして自然環境とのつながりに基づいた食との関係を反映しています。


同じ哲学は、日本の自然との関わり方にも見られます。 最もよく知られている表現のひとつが、「森林浴(Shinrin-yoku)」です。


単に森の中を歩くこと以上に、森林浴は「自然と再びつながることで本来のバランスを取り戻すことができる」という日本人の信念を表しています。木々のざわめき、森の香り、移ろう季節、そして風景の律動を通じて、自然は自己との対話と再生の場となるのです。


この考え方は日本文化に深く根ざしており、山や森、自然の風景は古くから精神的な意味合いを持ってきました。熊野古道の古代の参詣道から、寺院や聖なる山々を囲む杉の木立に至るまで、自然は常に清め、省察、そして内面的な変容の場所であり続けてきました。



大きな社会的責任を負い、絶え間ない要求に晒されている現代の成功者たちにとって、日本はますます価値あるものを提供しています。

  • 自分自身と再びつながる場所

  • 時間の流れが緩やかになる場所

  • ウェルビーイングがゴール(目的地)ではなく「旅(プロセスの追求)」となる場所


山々に囲まれ鉱物豊富な湯に恵まれた洗練された温泉リゾートでのプライベートな滞在から、伝統的な日本のウェルネス体験、マインドフルな儀式、パーソナライズされた健康プログラム、高度な医療コンサルティングまで、日本は伝統と革新が出会うユニークな環境を提供しています。


ラグジュリークは、ホスピタリティ、文化、ウェルネス、そしてパーソナライズされたケアが融合した、この新しい世代の体験を探求し、開発しています。


専門のコンサルタントや信頼できるエキスパートとの協力により、私たちは医療、ロンジェビティ、予防的ウェルビーイング、伝統的なウェルネスの実践における日本国内の最新かつ重要な動向を特定しています。これにより、高度な医学的知見、日本の美学・哲学、そして卓越したホスピタリティを組み合わせた、細部まで洗練された体験を創造することができるのです。




ラグジュアリーブランドにとっての戦略的目的地としての日本


日本は、アジアの顧客層とのより深いエンゲージメントを求めるグローバル・ラグジュアリーブランドにとって、重要性を増しています


世界で最も洗練されたラグジュアリー市場のひとつであり、アジア全域への強い文化的影響力、そして伝統と革新のユニークな組み合わせを持つ日本は、世界的なファッションハウス、高級時計メーカー、ビューティー企業、自動車ブランド、ホスピタリティグループ、プレミアムライフスタイル企業を惹きつけ続けています


この関心の高まりは、消費者の需要だけでなく、日本における「体験型マーケティング」や「コーポレート・エンゲージメント」の台頭によっても後押しされています。近年の日本円の下落は、グローバルブランドや企業グループにとっての目的地としての日本の魅力をさらに高め、価値の高い体験、イベント、MICEプログラムへ投資する新たな機会を生み出しています


ラグジュアリーブランドは、従来の広告や店舗での展開を超えた試みを模索しています。プライベートイベント、文化的なコラボレーション、限定ローンチ、ブランドストーリーテリング、そして感情的なつながりを生み出す体験を通じて、顧客と深くつながる有意義な方法を求めているのです。


また企業グループにとっても、日本はMICE(マイス)体験の戦略的拠点となっています。JNTO(日本政府観光局)の統計によると、2024年に日本で挙行された国際会議は1,702件に上り、世界的なビジネスイベントの目的地としての日本の継続的な回復と重要性を示しています。東京もまた、新たなインフラ、デスティネーション戦略、支援プログラムを通じて、トップクラスのMICE都市としてのポジションを積極的に強化しています。2027年10月には東京・日本橋に新たなMICE施設がオープン予定であり、都心部に新たな会議・イベント機能が加わることになります。



しかし、日本での施策を成功させるためには、海外のコンセプトを単にそのまま持ち込むだけでは不十分です。


日本には独自の律動(リズム)、文化的作法(コード)、そして期待値が存在します。


日本のラグジュアリーの中心にあるのは「おもてなし」です。それは単なるホスピタリティを超え、相手のニーズを先回りして察知し、細かな期待を理解し、すべてのディテールに意味が込められた体験を創り出すという哲学です。


ブランドや企業にとって日本での成功は、コンセプトのクオリティだけでなく、それがどれだけ自然に日本文化と調和・接続できるかにかかっています


他国で作成されたイベントや施策をそのまま複製することはできません。現地の文化に合わせてローカライズされ、調整され、日本の持つ固有のアイデンティティと結びつけられる必要があります。 これこそが、ラグジュリークが戦略的価値を提供する領域です。


私たちが目指すのは、海外のブランド、組織、企業グループが目指す目的を、日本国内での本物の体験へと変換するサポートです。初期コンセプトの段階から、顧客関係の強化、チームへの報奨、新製品の発表、ブランド認知の向上、あるいは深い関係性の構築など、それぞれのプロジェクトの背後にある「真の目的」を特定し、形にしていきます。




なぜラグジュリークが「世界のトップ・ラグジュアリートラベル企業」に選ばれたのか


「Luxury Lifestyle Awards」での受賞は、グローバルな旅行業界全体で起きている大きな潮流を反映しています。


ラグジュアリーは、よりパーソナル(個人に寄り添ったもの)に、より意図的に、そしてより文化と密接につながるようになっています。 ラグジュアリートラベルの未来を形作るのは、単にサービスを提供するだけの会社ではありません。人、目的地、そして体験をより深いレベルで理解できる会社なのです。


これこそが、創業以来ラグジュリークを導いてきた哲学です。


私たちの仕事は、ホスピタリティ、コンサルティング、そして「文化的体験デザイン」が交差する場所に存在します。


長年にわたり、ラグジュリークは1,000件以上のMICE体験を創出し、著名な旅行者、国際的なエグゼクティブ、セレブリティ、王室の方々、プロスポーツチームを含む600組以上のFIT(個人旅行者)クライアントをサポートしてきましたすべてのプロジェクトにおいて、異なるアプローチ、異なる理解、そして異なるレベルのパーソナライズが求められてきました


これらの豊富な経験により、私たちはひとつの特別な能力を磨くことができました。 それは、「お客様が言葉にして要求されることだけでなく、心から真に求めているものを理解する能力」です。




ラグジュリークについて:



東京本社:〒106-0032東京都港区六本木7-7-7TRI-SEVEN ROPPONGI 7F

京都オフィス:〒604-8162京都府京都市中京区烏丸通六角下る七観音町6238F–9F

 
 
 

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What Our Customers Say

"Just went to express our sincere gratitude to everyone that worked on our delegation this week. From the planning that started months ago, to the guides that share their knowledge, we appreciate each and everyone of you. Our guest had an experience that they will never forget and it was possible because of all of you. Thank you once again !!!!!"

MICE group, 100 persons from the US

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