ラグジュリーク、六本木に本社移転
- alexandrel1
- 2025年11月26日
- 読了時間: 3分
ラグジュリーク、六本木本社で新たなステージへ
長年にわたり社員やチームと共に成長し、会社を一歩ずつ築き上げてきたラグジュリークは、このたびTri-Seven Roppongi(東京都港区六本木7-7-7)の7階に本社を移転しました。オフィスに足を踏み入れると、ラグジュリークらしい温かさと、細部まで配慮されたデザインを感じることができます。明るく開放的な空間は協働を促し、静かなコーナーでは集中や思索、クリエイティブな発想に没頭することができます。
家具やレイアウトに至るまで、あらゆる細部が創造的で働きやすい環境を生み出すよう選ばれています。六本木に拠点を置くことで、ラグジュアリーホテルやライフスタイルブランド、パートナーにより近づき、新たなつながりの扉が開かれ、会社のミッションに不可欠な関係性をさらに強化することができます。

鏡開きで思い出をつくる
11月11日のオープニングは、忘れられない一日となりました。鏡開きの儀式で始まり、樽酒を割ることで調和と新たな始まりを象徴し、会場は笑い声と歓声で満たされました。当社CEO眞野が温かなスピーチを行い、これまでの歩み、チームの献身、そしてこれからのワクワクする可能性について語りました。
スタッフたちは好奇心と喜びをもってオフィスを見学し、明るい空間や細やかな配慮、隅々に込められた誇りを体感しました。同じビルにご入居されている会社様とも交流する機会があり、オフィスだけでなくコミュニティとしてのつながりも感じられる一日となりました。

新たな可能性への出発点
オフィスはすでに稼働していますが、建設や仕上げ作業は来年3月まで続きます。完成後には正式な落成式を行い、空間とチーム全員の努力を祝います。新本社は単なるオフィスではなく、協働、イノベーション、つながりのハブとしての役割を果たします。
ここでは、イベントの開催やパートナーの迎え入れ、海外からのゲストと日本文化を意味ある形で結びつける没入型体験の開発など、さまざまな取り組みを支えるプラットフォームを提供します。六本木に拠点を置くことで、ラグジュリークは東京のラグジュアリーとホスピタリティの中心に立ち、会社の次の飛躍に向けたインスピレーションと機会を生み出します。
オフィスに込められた想い
今回の移転は、会社の成長を示すだけでなく、CEO眞野のビジョンとリーダーシップを反映しています。マーケティング、ラグジュアリーホスピタリティ、ライフスタイルサービスの分野で30年以上の経験を持つ眞野は、ラグジュリークを率い、真摯で洞察に富んだ視点から、本物で洗練され、忘れがたい体験を創出することに注力してきました。
新オフィスは、ラグジュリークを現在の姿に導いた情熱、献身、チームワークを体現するとともに、スタッフ、パートナー、海外VIPゲストがつながり、協働しながら日本文化の豊かさを探求できる空間を提供します。ここは未来のために築かれた場所であり、無限の可能性と希望に満ちています。





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