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ラグジュリーク:東京新オフィス移転―ブランド成長と拠点強化を祝して

更新日:4月2日

2026年3月26日、ラグジュリークはパートナー、クライアントの皆様、メディア、そして長きにわたりご一緒してきたサプライヤーの皆様をお迎えし、弊社にとって大きな節目となるかけがえのないひとときをご一緒させていただきました。新オフィスのお披露目は、新たな拠点の発表にとどまらず、お客様とこれまでの軌跡を振り返りながら、これからの未来へ向けたビジョンを皆様と分かち合う、象徴的なひとときでもありました。


会場は終始、和やかさとささやかな祝福の雰囲気が穏やかに広がっていました。長年ご一緒してきた皆様との再会に会話が自然と弾む一方で、新たなご縁をお迎えしながら、ラグジュリークのつながりが広がる場となりました。


東京・六本木から — 成長とレジリエンスの物語

当日は、当社CEO眞野がスピーチを行い、ラグジュリークの精神をお伝えしました。

「ラグジュリークは、2014年、六本木の小さな一室、わずか2名でスタートしました。そこから着実に歩みを重ね、パンデミックという困難な3年間を耐え抜き、今日、こうして皆様を新しいオフィスにお迎えできることを、心から光栄に思います。」


シンプルな言葉の奥には、忍耐としなやかな強さ、そして長年にわたる信頼関係によって育まれ形作られてきた歩みが静かに映し出されていました。ラグジュアリーブランドのイベントをお引き受けすることから始まった私たちは、やがて日本各地において洗練され、かつ高度にパーソナライズされた体験やアクテビティをプロデュースする存在へと成長し、確かな信頼を寄せられる企業へと成長してまいりました。



私たちのおもてなしのあり方を映し出す


このお披露目の場は、私たちの仕事の延長として構想されたものです。ラグジュリークの本質をなす細やかな配慮と心配りを、ゲストの皆様に感じていただく場でもありました。

イベントの動線、空間の空気感、交わされる会話に至るまで、すべてが自然でありながら洗練された印象となるよう設計されています。


皆様には、丁寧にキュレーションされた食の体験をお楽しみいただくとともにチーム一人ひとりがそれぞれの瞬間が自然で心地よく感じられるよう、細やかな配慮をもってお迎えしました。またクロークも、単なるサービスの場に留まらず、拡大を続けるチームにとっての実践の場として役割を担いました。

「真のホスピタリティは、華美な演出ではなく、一貫性、先回りした予見、そして真摯なケアの中にこそ宿る」——これこそが、私たちの揺るぎない哲学です。


進化を続けるチームの情熱


この日は、ラグジュリークを支える「人」にスポットライトを当てる場ともなりました。 ホスピタリティ部門を率いるホスピタリティ・デリバリー部長のロドリゲス・ジョナサンをはじめ、マネージャーのフロリアン・プラーゲと飛田帆底、イベントディレクターの朝倉瑞貴など、長年貢献してきたメンバーが、旧知のパートナーの皆様との再会を喜びました。

同時に、新たなステージへの挑戦として、営業統括部長の坂田信一や新規事業開発責任者の吉浜基樹といった新メンバーもご紹介いたしました。彼らの加入により、私たちがより高度な専門性を深め、新たな可能性の扉を開き、次なる挑戦の舞台へ歩みを進めてまいります。



物語を紡ぐ日本の旅 — 本質的な価値と出会う、新たな時代


ラグジュリークがこの新たなステージを迎える今、日本への国際的な視線はかつてないほどに深く、精神的な充足を求めるものへと変化しています。旅に求められる価値は、単なる観光から、よりパーソナルで特別な、現地文化と深く共鳴する体験へとシフトしているのです。


昨今、その潮流を象徴するかのように、単なる通過点ではない目的地を深く味わう「スロートラベル」や、自然と伝統的な所作のなかに心身の調和を見出す「ウェルネス」への関心が高まっています。旅行者の知的好奇心は大都市の喧騒を離れ、静謐な風景や職人の手仕事、そして語り継がれてこなかった物語が息づく未知の地域へと向けられています。


こうした時代のうねりは、まさにラグジュリークがこれまで大切にしてきたアプローチそのものです。私たちの役割は、単なる手配を司るオーガナイザーにとどまりません。日本がその奥底に秘めている「まだ見ぬ輝き」を丁寧に紡ぎ出し、新たな価値として提示するキュレーターであり、真の日本へと誘うラグジュアリー体験プロデューサーでありたいと考えています。



感謝と、さらなる発展に向けて


お披露目会は、何よりも感謝を伝える特別な場でした。 長年にわたり支えてくださったパートナーの皆様、プロジェクトを託し、信頼を寄せてくださるクライアントの皆様への感謝そして、情熱を持って細部までこだわり抜くチームのメンバーにとっては、その感謝の気持ちを共有し、チームとしての結束を改めて実感するひとときでした


この夜は、これまで支えてくださった多くの方々と再会し、アイデアを交わし、共に未来を見据える貴重なひとときとなりました。

ラグジュリークが成長を続ける中で、こうした“人”との繋がりこそが、私たちのすべての活動の中心であり続けるのです。


未来へ向けて

私たちの志は、これからも変わりません。日本の豊かな文化と、クライアントお一人おひとりの個性を結びつけ、ビスポークで洗練された体験を創造し続けることです。

新しいオフィスは、創造性を育み、コラボレーションを加速させ、次なる飛躍を支えるための聖域です。

この新しい空間で皆様をお迎えし、共に「意味のある体験」を紡いでいけることを、心より楽しみにしております。


ラグジュリークの新オフィスへ、ぜひお立ち寄りください。 皆様と共に歩む次なる新章を、楽しみにしています。


ラグジュリークについて



東京本社 – 〒106-0032 東京都港区六本木TRI-SEVEN Roppongi 7F, 7-7-7

京都オフィス - 〒604-8162 京都市中央区烏丸通六角下ル 七観音 623 8F–9F

 
 
 

コメント


What Our Customers Say

"Just went to express our sincere gratitude to everyone that worked on our delegation this week. From the planning that started months ago, to the guides that share their knowledge, we appreciate each and everyone of you. Our guest had an experience that they will never forget and it was possible because of all of you. Thank you once again !!!!!"

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東京本社 〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI 7F
京都支店 〒604-8162 京都市中京区烏丸通六角下ル 七観音町623 8F 9F
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